私が3歳にも満たないくらいに幼かった頃。
実家にこけしの人形があったのですが、そのこけしがある日、ひとりでに首を回して、私の方を見つめてきた……。そんな奇妙な記憶が私にはあります。
あれはもしかしたら、私が初めて体験した心霊現象だったのかもしれません。
このようなバックボーンがあったからか、私は後々になってオカルト全般に関心を抱くようになりました。
霊の世界だけではなく、UMA、UFO、超能力などについても、本を集めて熱心に学びました。
近年においてオカルトは、単なるエンターテインメントの一環だと思われているように感じます。
たしかに、オカルトを題材にした漫画や映画や小説などには優れた作品がたくさんあります。
しかし、私がオカルトを探求していく過程で理解したのは、この世界にはオカルト的な事象を“実体験”として経験している人が確実に存在するということ。
そしてその中には、己の体験に悩み、苦しみ、悲しみ、危険に晒されている人さえもいるらしいということです。
オカルトは、単なるエンタメである前に、人類の脅威であり、叡智を駆使して挑まなければならない大いなる課題であると私は捉えています。
はてなとオカルトの一枚
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