"関心トピック"カテゴリーの記事一覧
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私が恐竜に興味を持ったのは、まだあどけない小学校の低学年生だった頃でした。
当時から恐竜沼にどっぷり浸かっていたらしく、学校での遠足の最中、同行していた校長先生に恐竜の話をペラペラ喋っていたことをかすかに覚えています。
後日、校長先生と手紙のやりとりをする授業があったのですが、そのとき貰ったお手紙に「きょうりゅうについてほんとうによく知っているんだね。おどろいたよ」と書かれていました。
褒められて嬉しいやら、ちょっと恥ずかしいやら……笑
恐竜は約2億3000万年前に出現し、三畳紀からジュラ紀、そして白亜紀までのおよそ1億6500万年間に渡って繁栄した動物群です。
太古の地球では、ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、イグアノドン、ブラキオサウルスなどなど、個性的で魅力的な恐竜たちが闊歩していました。
そんな恐竜の繁栄劇は6550万年前に突如、幕を下ろします。
そこから恐竜に代わって地球上に栄えていったのが哺乳類であり、その中からやがて人類が誕生するのです。
でも恐竜の血筋は完全に途絶えたわけではありません。
「恐竜」というグループの一部である鳥類は、現在でも生き残っています。
町中でハトやスズメを見かける度、太古の地球に思いを馳せてしまう私……。
これから先も、まだまだ恐竜沼に浸かり続けることになりそうです。
はてなと恐竜の一枚
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私が3歳にも満たないくらいに幼かった頃。
実家にこけしの人形があったのですが、そのこけしがある日、ひとりでに首を回して、私の方を見つめてきた……。そんな奇妙な記憶が私にはあります。
あれはもしかしたら、私が初めて体験した心霊現象だったのかもしれません。
このようなバックボーンがあったからか、私は後々になってオカルト全般に関心を抱くようになりました。
霊の世界だけではなく、UMA、UFO、超能力などについても、本を集めて熱心に学びました。
近年においてオカルトは、単なるエンターテインメントの一環だと思われているように感じます。
たしかに、オカルトを題材にした漫画や映画や小説などには優れた作品がたくさんあります。
しかし、私がオカルトを探求していく過程で理解したのは、この世界にはオカルト的な事象を“実体験”として経験している人が確実に存在するということ。
そしてその中には、己の体験に悩み、苦しみ、悲しみ、危険に晒されている人さえもいるらしいということです。
オカルトは、単なるエンタメである前に、人類の脅威であり、叡智を駆使して挑まなければならない大いなる課題であると私は捉えています。
はてなとオカルトの一枚
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幼い頃に水木しげる先生の描いた深淵なる妖怪画を目にした私は、以来、すっかり妖怪の魅力にとり憑かれてしまいました。
妖怪とは、奇妙で異様で恐ろしくて、でもどこか滑稽だったりする不思議な存在たちの総称です。
川や沼に潜む悪戯好きの妖怪、河童。
ひらひらと飛んで人を襲う布の妖怪、一反木綿。
赤ん坊のような泣き声をあげるお爺さんの妖怪、児啼爺。
夜道で人の後ろをついて歩くような音をたてる妖怪、べとべとさん……などなど。
昔から語り継がれてきた伝承や、図譜、文献、そして人々が語る自身の実体験の中にもその姿を現します。
水木先生は「目に見えないものが世界中にいる」と仰っていました。
もしかしたら妖怪たちは今も、私やあなたのすぐそばにいるのかも。
はてなと妖怪の一枚
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